時代に合わせよ、自然保護法

「家、ついていっていいですか」という番組が
好きだ。深夜の突然の訪問、そんな時のお宅は
様々な人生ドラマが散りばめられた宝石箱だ。

東京に出てきて50年、68歳の初老の男が番組の
配慮で、生まれ故郷の北海道留萌へ。
育った家も、通った学校も跡形もない。
信じられないような原野になった故郷。
呆然と立ち尽くす彼の後ろ姿が忘れられない。
日本は完全に姿を変えつつある。

日本の町村はその8割が消滅の危機にさらされて
いる。それは、膨大な自然が生み出されるという
副作用を伴う。この副作用は自然保護運動家
には願ってもない朗報だ。

つまり、膨大な面積で自然回帰が進んでいるの
だから、彼らには都市のコンパクトシティ化
に対してもっと理解を示して欲しい。

夢のような生活を可能にするコンパクトシティ化
を前進させなければ日本に未来はなくなる。
この都市部にまでも自然環境保護を盾に開発に
ブレーキをかける時代錯誤の行政にも呆れて
ものが言えない。

だから、昭和の法律を盾にコンパクトシティ化の
邪魔をする時代遅れの行政や活動家はもう少し
日本全体に目を向けて物を考えて欲しい。

このままでは、横須賀もいつかは空き地だらけの
不便な街になってしまう。東京人が移住して
きたくなる魅力的な横須賀にかえていかねば・・・

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