三浦半島創生の同志

このブログを通じて多くの友人を得た。
また、故郷を愛する友との語らいも増え、
予想だにしなかった出来事も・・・

昨日、ブログ読者の一人から聞いたのが、
既に三浦再生のために莫大な私費を投じて
行動している社長の活動秘話だった。

上大岡でその話を聞いた1時間後には、
もう三浦のその社長の店を訪れていた。
「凄い、なんという力の入れ方だ」と
自分の迷いがふがいなく思えた。

同じ三浦半島でも、彼が挑戦している街と
私が挑戦している街とは5~6キロは
離れている。

これだけ離れていると抱えている問題が
微妙に違うような気がする。例えば、
私は長沢駅前開発をテーマにしているが、
彼は陸の孤島・三崎の街の再興を夢見ている。

もちろん、最終的には三浦半島創生という
点で、つながってくるのだが・・・
いつか、お会いして、夜通し語り合いたい。

神奈川県の今年度の地方創生予算
7千万と比べても分かる通り、
個人が億の私費を投じるというのは、
言うは易いが、行うは難しいのだ。
でも、同志がいることを知った今、
力強く前進する勇気が湧いてきた。

人生は一度しかない。
12歳の頃からの「夢の故郷づくり」に
挑戦しないで死ぬわけにはいかない。

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