街の調査

週に2日は、街の調査に出かける。
街の顔は日々変化しているから、
投資家にとっては必須の仕事である。
特に横浜の中区、西区の変化は激しい。

次々と新しい高層ビルが建築中で
行く度に変化している街区が5つある。
北仲通り:写真⇒ザ・タワー北仲や新市庁舎 
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すずかけ通り⇒京急本社、資生堂研究本部
     村田製作所ビル、MMアリーナ
    神奈川大学、最高級ホテル群など
日本大通り⇒最高級ホテル群
大通り公園⇒関東学院大学、文化センター
山下公園通り⇒A埠頭再開発関連

2~3年前、「関内はMMにやられた」と
誰もが口にしていたが、とんでもない話だ。
この2~3年の関内の地価上昇は半端でない。
十年で3倍なんて当たり前で10倍もある。

関東で地価上昇のベスト5といえば
東京都中央区、渋谷区、港区、
横浜市西区、中区であろう。
それに続くのが、品川区、新宿区、港区

兎に角、不動産投資家なら、
絶対にこの流れを押さえておきたい。
わが社もこの中に5物件は所有している。

街の調査で、次にいけそうな土地を探す。
そして、流れから外れそうな土地は売る。
この不断の努力なくして、成功はない。

国、県、市の開発計画を頭の中に入れ、
5年後、10年後の街を想像しながら歩く。
それは仕事なのだが、身体にもよく
その上、実に楽しい。

登記簿上の住まいは横須賀だが、
心は常に東京と横浜を向いている。
子や孫には世界を目指して欲しいが、
私は日本の調査で限界かな・・・

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