地方都市への分散投資

信託銀行からのリート物件情報が舞い込んだ。
山梨県甲府市の一等地、丸の内にある物件。
現在盛業中で、300坪で2.4億円だという。

信託契約が切れた委託者からの売りだ。
早速、現地調査のために車で甲府市へ。
最近開通した圏央道のお陰で、2時間で到着。

事前に、公示価格や取引事例を調べ、
現在の時価相場を坪30万と踏んでいた。
甲府駅近くの不動産屋に飛び込んでも、
相場は最高値でも坪40万だという。

なのに、何故倍近い値段で売るというのか?
その理由は、安定した借主とその賃料にあった。
借主が上場会社で、賃料が月130万だという。
つまり、利回り6.5%から土地価格を決めたのだ。

今の東京の投資家は、5%以上なら直ぐに買う。
だから、土地の相場なんか調べもしないらしい。
まさに、第2不動産バブルの真っ最中なのだ。

それはさておき、結論として買うか買わないか。
勿論、私はいつもの「運任せスタイル」で、
7.8%確保の指値をして、買い注文をだした。

危険回避投資の分散理論上は最高の物件だ。
買えるといいな・・・

While I invest all of my money
in only land of Kanagawa prefecture,
If, by any chance,
a big earthquake should attack Kanagawa district,
what should I do?

So I’m always thinking about diversified investment method.
We mustn’t forget that Japan is the country
where many disasters including nuclear
disasters are not avoided.

カテゴリー: 不動産・ビジネス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です