楽々人生へのマッピング

挑戦者への報酬 
 
失敗しても、失敗しても挑戦を止めないのは
たまにある成功から得られるものが失敗で失うものより大きいから。
更に、挑戦者は失敗からお金では得られない大きなものも得ている。
お金だけが損得や成功失敗の基準ではない。
一番大きな戦利品は、「自分がバカに思える」ということ。
そんなことを言わなくても、十分バカなのかも知れないが・・・
挑戦する度に、「何て能力がないんだ」と思うことが多かった。
「挑戦」とは己の力のなさを嫌というほど思い知らせてくれる。
だから、挑戦者は己の能力を磨くために努力し続ける。
努力へのモチベーションは挑戦から得る最大の戦利品だ。
今も中学生、高校生に英語と数学を教えている。
当然、自分も勉強をしないと恥をかく、だから生徒以上に勉強する。
挑戦とは、恥をかく環境に自分を置くことだとも思う。
もちろんそんな仕事をしなくてもご飯は食べられるのに・・・
最近は偶然にも新しい指導法を開発して、これを使ってまた大儲けしようと
新しい企画を考えている、この充実感も挑戦者だけが手にするものだ。
不動産でも、いつも新しい視点での物件化に挑戦している。
次に空室になったらそこで何をするか、興奮して考えている。
こうした興奮も挑戦者だけが味わう特権だ。
また、世界のホームラン王のワンちゃんは世界一謙虚な人だったともいう。
己のバッティングに最後まで納得しないで、研究をし続けたので、
「まだダメだ」と努力して、天狗になることを忘れてしまったに違いない。
あの清原の雰囲気とワンちゃんの雰囲気の違いを見れば全てが分かる。
真の挑戦者は謙虚というパーソナリティも手に入れることができる。

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楽々人生へのマッピング への2件のフィードバック

  1. ekatuki のコメント:

    挑戦するたびいつもビクビクしてます。
    初の試みの商品が本当に売れてくれるか
    売れたとしても商品がいつ止まるか
    売れている商品がいつ大手に安売りされるか
    次のイベントが成功するのか
    ガレージの店子が継続するか
    周りに見ている人がたくさんいるので
    確かに失敗すると恥をかくような立場にあります。
    どうしても円高円安、法改正等の社会情勢で「やっちゃった」って時は、「こうきたらこうしてマイナスをできるだけ回避するったい」と泣きを見せず何事もなかったかのようにしてます。
    三浦半島では中堅、大手等がバタバタ倒れかけています。
    倒れかけている人を助ける人はいますが、
    倒れかけている商店商社を助ける人はいません。
    倒れるぎりぎりまでポーカーフェイスの人が最近多いです。
    挑戦より守りに入っている業者の謙虚のなくなったポーカーフェイスを見破れず
    一緒に地獄に引きずり込まれた中小企業にならないよう気を付けてます。
    地元新聞、ニュースより情報が早いのは商店街の井戸端会議も良い情報源です。

  2. 高木 のコメント:

    いやー、今日のコメントは本文より感動だよ。
    「びくびく」っていう精神状態、辛いよねー、怖いよねー、泣けるよねー。
    謙虚さのない虚勢、これって最近少し見破れるようになったよ。でも、こんな虚勢人も多いよね。ダメな人ほど威張っているんだよ。
    やっぱり君のように本物の仕事をしている人って共感できるよ。とにかく偉いよ。成長しているんだね。脱帽!

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