「歩ける、食べられる」が嬉しい


10月に、琵琶湖を一日で往復。
距離にして千キロは優に超す。
「まだ若いな」と自信を持つ。

図に乗って、次の週には斑尾へ。
慣れない外国料理で腹を壊す。
食べたものを全部吐き出し
その後から、すごい腹痛。

二日後、掛かりつけの医者へ。
「胃潰瘍で、全治40日ですね」
それ以後、お粥だ、うどんだと柔らかいものばかり。
今日で2週間、そろそろ旨いものが食べたい。

思えば、ひどい腰痛で歩けなかったとき
「歩けるって本当に幸せだ」と感じた。
今は、「食べられる」って本当に幸せだと思う。
当たり前のことができる幸せを大切にしよう。
もっと、もっと丁寧に生きよう。
改めて、「普通であることに感謝」

写真説明:富士山の7合目を目指して

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