新聞購読の害

平成30年の6月頃、日本のマスコミは      
日大の内田監督叩きに燃えていた。          
ほとんどのコメンテーターは偽善者ぶって    
内田監督バッシングに同調していた。

当時、私はブログでその偽善報道の        
行きすぎに一人で怒りまくっていた。       
「司法の判断が出る前に、
マスコミが印象だけで判決を下す。
叩かれた方はたまったものはない」と。

あの頃、「マスコミに叩かれた佐川氏が
マスコミの流れに左右されず
不起訴処分になりホッとした」とも書いた。

そして、今般、内田監督の不起訴が決まった。   
成人である宮川君の責任を問うた私の判断は  
正しかった。

一体あれだけ内田監督を批判していたマスコミや       
コメンテーターはどうやって彼に謝るのだろうか。   
もちろん知らんぷりであろうけれど・・・・

「宮川君が可哀想」で大合唱し、
「我こそは正義なり」と優しいフリをした      
彼らが私は許せない。
(内田さんが自殺しなくて本当によかった)

せめてこのブログを読んでいる
1万超の人が、新聞の購読を       
止めてくれたら、世の中はもう少しよくなる    
のではないかと思っている。
(新聞の記事がどう作られるかを知ったら
馬鹿らしくて新聞なんて読む気にもならない)

新聞やテレビのニュースなんか偽善で
成り立っているのだから読めば勘が狂う。          
長い人生で事業に成功したかったらすぐに            
こんな新聞の購読を止めた方がいい。

ニュースはネットで十分だ。             
どうしても活字が恋しいなら、       
日経だけにすべきだ。

カテゴリー: 不動産・ビジネス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です