テンバガー

後期高齢者だって、
ワクワクして生きていきたい。だから、
健康に留意し、死ぬまで現役を目指している。

そんな私の仕事の分野はかなり広範囲なので
ミスをしないようにファイリングテクを
フル活用している。

その巨大ファイリングの中に
「ファイナンス」分類がある。時代の流れを
知るためには欠かせないファイルたちだ。

百人以上の関係者にアドヴァイスをする者が、
時代錯誤では余りにも悲しいから、
この分野にはかなり力を入れている。

当然、ファイナンスは真剣勝負なので、
失敗をすれば、つまり読み間違えれば、
大損をする。テレビに出ている評論家など
とは訳がちがう。

性格上、2倍になればいいなんていう
ちまちました目標ではなく、テンバガー
狙いである。

テンバガーを狙うには幾つかの法則がある。
テンバガーの多くは、規模の小さな会社なので、
1部・2部上場の会社は選ばない。
更に、新薬開発とか未開発分野関連とかの
特殊な会社に限定する。

新分野なら、アフリカ関連が最適だ。
アフリカの流通に目を付けたアフリカアマゾンと
呼ばれるドイツの会社にも投資している。
2年後には10倍だろう。

新薬開発で目を付けた会社は、
買ったその日にストップ高になった。
60年前、高校生の頃から始めた株式投資なので、
負ける気はしない。

ワクワクしていれば、老化は逃げていくだろう。
ワクワクは最高の健康法だ。

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