ちまちました話は嫌だ!

教え子に食事に誘われて青山の「狸々」へ。
和食の店で、食べログ評価は4.2の名店。
医者なのだが、不動産に興味を持ち、
私のようになりたいと、すでに不動産取得に
5億円をつぎ込んでいる。

でも、彼が真に憧れているのは私ではなく、
彼の医者としての先輩で、70億の資産家の人だ。
仮想通貨で財を成し、仕事なんて馬鹿らしくてと
シンガポールに移住してしまった。

移住は税金対策で地震対策で、投資対策である。
佐賀牛を食しながら彼が言う
「明日からシンガポールへ行ってきます。
先輩に誘われたから」と。
先輩との食事会は5人で百万が相場だという。
それも昼の食事で。5人で10万の私がしている
食事会はスケールが小さすぎるようだ。

彼もシンガポールにマンションを買ってあり、
宿泊はそのマンションだという。
兎に角、33歳の彼の話はスケールが大きくて、
聞いているだけでワクワクする。

日本で、つまらない親族のいざこざなんかを
聞いていると、いつの間にか「小さな人間」に
なってしまいそうだから、親族のいない所に
早々に逃げ出したくなっている。

周りにどんな人間がいるかで、
人のスケールが決まるのではないだろうか。
だから、出来るだけ器と話の大きな人たちとの
時間を増やすようにしている。

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